奈良観光スポットのご案内

薬師寺・唐招提寺のつつじ、杜若(かきつばた)、萩
【奈良の見の花お勧め奈良観光地スポット】

薬師寺・唐招提寺へのアクセス

1. お車:ビジネス旅館やまべから国道25号線から国道24合線を北上し西ノ京で左折500mで薬師寺駐車場
2. 電車:近鉄天理駅から西大寺方面西ノ京下車すぐ。
3. バス:JR奈良駅から六条山行バス唐招提寺・薬師寺前下車すぐ

拝観料

唐招提寺:500円
薬師寺:600円

住所

薬師寺:奈良県奈良市西ノ京町457
唐招提寺:奈良県奈良市五条町13-4

電話番号

薬師寺:0742-33-6001
唐招提寺:0742-33-7900

薬師寺とは

薬師寺は「法相宗[ほっそうしゅう]」の大本山で近鉄西ノ京駅の目の前にあります。天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されたものです。(718)現在は平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。金堂の薬師三尊像や三重塔が有名です。

唐招提寺とは

唐招提寺は、中国の僧 鑑真和上により創建された律宗の総本山です。
鑑真和上は聖武天皇の要請に応えて中国当局の反対を押し切って来日を決意され、五度の渡海の失敗で盲目になりながら、12年後に来日を果たしました。鑑真は日本に着いてから戒壇院での授戒を制度として確立するため東大寺で過ごしましたが、その後、故新田部親王の旧宅を賜り、そこを「唐律招堤」と称し、戒院として教学の場を営みました。
やがて鑑真を支持する人々から居室や宿舎を贈られ、倉庫、食堂、講義用の講堂、本尊を安置する仮金堂などが建てられ、鑑真の没後も金堂や東塔が建立されました。
伽藍全体が完成し、「唐律招堤」から「唐招提寺」となりました。 唐招提寺は天平彫刻の傑作も数多く安置されており、特に御影堂の鑑真和上像(国宝)は、わが国に現存する最古の肖像彫刻です。唐招提寺は1989年に「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されました。
しかし、1995年阪神淡路地方を襲った大地震が金堂の基壇をも揺るがし2000年より10年間に及ぶ金堂平成大修理事業が始められました。

薬師寺・唐招提寺の花・開花情報

つつじ:4月末から5月
かきつばた:5月中旬~6月
はす:7月~8月(唐招提寺)
萩:9月~10月

唐招提寺はすの花

唐招提寺はすの花2

薬師寺参道の萩

唐招提寺本坊前の萩

唐招提寺南大門の萩

薬師寺参道の萩

唐招提寺御影堂 入り口 つつじ

戒壇前 かきつばた(杜若)

唐招提寺御影堂 入り口 つつじ

戒壇前 かきつばた(杜若)

御影堂

戒壇

薬師寺 参道 椿

南大門 仁王像

薬師寺 三重の塔

参道 つつじ

薬師寺興楽門

金堂 薬師三尊像

薬師寺 金堂

趣のある境内の土塀

薬師寺・唐招提寺つつじ、杜若(かきつばた)5月~6月見頃
唐招提寺金堂は解体工事中のため参拝できません。代わりにビデオを放映中。