客室・宿泊施設

古墳部屋キトラの間

キトラの間とは

飛鳥のキトラ古墳をモチーフにしたお部屋です。
キトラ古墳は日本で二つしか発見されていない極彩色の石室の壁画が描かれた古墳として有名です。壁画には、東西南北の守り神「四神」白虎,青龍,朱雀,玄武が全部そろっているのはキトラ古墳だけです。また天井の天文図のの壁画は、同じように天文図のある高松塚古墳と比べ非常に正確で、文字通り「天文図」と呼ぶにふさわしいものです。

当館キトラの間では、四神をやまべオリジナルの絵画などで再現しました。
古墳ファンのために”やまべオリジナル古墳マップ”や”古墳資料”、”古墳グッズ”等取り揃えております。
また、古墳資料やグッズは随時拡充してゆきますのでお楽しみにしてください。

キトラの間の室内写真

○ お部屋手前側

お部屋の壁の南側には、朱雀、西側には白虎のオリジナル絵画があります。天井には、壁画の天文図に描かれた星座があります。古墳グッズとしては、フルコトさんの古墳クッションと古墳風呂敷があります。古墳クッションの裏の地図は、たくさんの巨大古墳がありながら古墳ファンには少しマイナーな馬見丘陵の古墳マップです。

○ お部屋入口

お部屋に入ると踏み込みの板の間に古墳フロアマット、障子にも古墳の貼紙があります。

○ お部屋の奥

お部屋の奥の壁には、玄武青龍のオリジナル壁画、やまべ特製 飛鳥と天理のオリジナル古墳マップがあります。 蛍光灯の紐にも前方後円墳の古墳ミニクッション(やまべオリジナル)になっています。

○ 机・床の間(古墳資料 or 小さな古墳グッズ)

机の周りには主に古墳の資料が置いてあります。
資料としては、やまべ特製「おすすめ古墳とおすすめ考古学博物館」、橿原考古学研究所の友史会、会員のみに配布される古墳遺跡案内(500以上の遺跡や古墳が紹介されています。)があり、そのほかにも金製の馬具が美しい藤ノ木古墳の出土品の資料等いろいろ取り揃えております。

床の間にも古墳グッズが並びます。手作り埴輪や、高松塚古墳の飛鳥美人壁画の皿、卑弥呼の鏡といわれる三角縁神獣鏡をモチーフにした鏡(裏面は普通の鏡です)です。

やまべオリジナル作品

○ 玄武

キトラ古墳壁画 玄武 北の守り神

○ 朱雀

キトラ古墳壁画 朱雀 南の守り神

○ 青龍

キトラ古墳壁画  青龍 東の守り神

○ 白虎

キトラ古墳壁画 白虎 西の守り神

○ 古墳フロアマット

ドアを開けた踏み込みにあります。

○ ミニ古墳クッション

蛍光灯の紐です。

○ オリジナル古墳マップ

写真付きのマップです。桜井市、奈良市の古墳マップは近日公開予定です。