客室・宿泊施設

仏像部屋大仏の間

大仏の間とは

奈良の大仏と奈良の仏像をモチーフにしたお部屋です。あまり知られていませんが、日本の国宝彫刻128件のうち71件が奈良県にあります。国宝彫刻のほとんどが仏像なので、奈良は”仏像の宝庫”といえます。

仏像は顔がよく似ていますし、お寺によっては別のお堂で同じ名前の仏像が複数あり、いずれもが有名な仏像なこともあります。

奈良の仏像は大体が写真撮影禁止のため、せっかく観光したお寺の仏像も記憶があいまいになったり混乱したりすることもあります。やまべの仏像部屋”大仏の間”では、奈良の有名な仏像のイラストブックを展示しており、当日観光した、仏像を思い出すことができます。

また、仏像フィギュアや、仏像の絵の描いた和手ぬぐいなども展示しています。

”大仏の間”オープンに合わせて、精進鍋”だいぶつ鍋”のメニューも追加しました。肉抜きなので大和野菜をたっぷり食べれます。ベジタリアンの方にもおすすめです。

大仏の間の室内写真

○ お部屋の壁
やまべ仏像の間”大仏の間”壁

お部屋の壁の東側には持国天、南側には増長天、西側には広目天、北側には多聞天の四天王が各方角の守り神として飾ってあります。ちなみに四天王は、広目天では一番有名といっていい、東大寺戒壇院の四天王像です。入江泰吉がの写真によって一躍有名になりました。

○ お部屋入口
やまべ仏像の間”大仏の間”入口

お部屋に入ると踏み込みの板の間に、仁王”阿形”と”吽形”がにらみを利かせています。

○ お部屋の奥
やまべ”大仏の間”床の間

お部屋の奥の障子には奈良の仏像の切り絵、床の間には、仏像のフィギュア、大仏と南大門の金剛力士像の和手ぬぐい、聖林寺の十一面観音の木版画が飾られています。

○ 机・仏像本)
やまべ”大仏の間”仏像本

机の周りには奈良の仏像の本が置いてあります。

ビジネス旅館やまべ せんとくん

床の間の奈良の仏像グッズ。せんとくんもいます。